月と役から札を覚える
まず12か月の植物を覚え、光・タネ・タン・カスを少しずつ見分けましょう。一度に48枚を暗記する必要はありません。対局中に役一覧を参照しながら慣れていけます。
局面に合わせて取る札を選ぶ
自分と相手がそれぞれ何枚で役になるかを確認します。光や菊に盃は複数の役に関わりますが、常に最優先とは限りません。すぐに役になるカスのほうが有用な場面もあります。光を1枚取れば相手の五光は防げますが、四光まで必ず防げるわけではありません。相手の取り札は場に戻らないため、同じ月の札を手元に残しても取り返せません。
続けるかを判断する
当サイトでは7点以上の倍付けがありますが、点数だけで判断できるわけではありません。双方の取り札、残り手札、狙える役、合計得点の差を見ましょう。続ければ得点が伸びる可能性も、相手に先に上がられる危険もあります。残り手札が少なくても役ができる場合があるため、枚数だけで決めないことが大切です。
親の先手を生かす
親は先に手札を出せます。ただし場札を取るには同じ月の手札が必要で、好きな札を自由に選べるわけではありません。最初の手を選ぶときは、相手に残す組み合わせも考えましょう。
観察と振り返りを練習する
初級AIで札合わせと精算に慣れたら、毎回双方の取り札を確認してみましょう。結果だけでなく、その時点で勝負とこいこいにどんな利点と危険があったかを振り返ります。役点や倍付けなどは遊び方によって異なるため、当サイトのルールを確認してください。