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大富豪 · 入門講座

大富豪入門講座

組み合わせ、主導権、八切り、革命、最後の手を、局面に合わせて考える入門講座です。

盤と札で覚える体験レッスンゼロから一歩ずつ。実際に駒を動かし、札を出しながら、終わるころには対局を始められます。

手札の計画から始める

大富豪は配られた札の運と、出し方の判断の両方が関わります。手札の組み合わせを考え、他のプレイヤーの残り枚数を見てみましょう。勝敗を一つの要因だけで説明する必要はありません。

何回で出せるかを考える

手札を単札、ペア、複数枚組、階段に分け、出す回数を見積もります。ただし相手の出し方、縛り、革命によって組み直しが必要です。ジョーカーを組に使うときは、単札への対応に残す利点とも比較しましょう。

次に出せる形まで考える

強い札は場を取る助けになりますが、保証ではありません。通常の2にはジョーカー、単独のジョーカーにはスペ3返しがあり、革命では通常札の強さが変わります。場を取った後、どの組み合わせを出したいかまで考えましょう。

合法な八切りを使う

8でも、場の枚数・形式・強さ・縛りに合う合法な出し方でなければ出せません。場が流れるのは8単体か8の組を出したときで、階段に含まれる8では流れません。八切りで場を流した後は、出しにくい組を出す機会になります。八切りで上がると反則になるため、順番も確認しましょう。

革命の前後で評価を変える

革命で通常札の強さが逆転するため、自分だけでなく相手が得る利点も考えます。4枚組や長い階段は分けて使う方法もあります。小さい札の数だけでなく、場を取れるか、何が残るかを見ましょう。

最後の手と残り枚数を見る

終盤は残った組み合わせを合法に出し切れるか、反則上がり(ジョーカー、革命中でなければ2、革命中は3、八切り、スペ3返しで上がる)にならないかを確認します。相手の残りが1枚や2枚なら、受けられる形式も考えましょう。パスで札を温存できる場合はありますが、次の場を自分から始められるとは限りません。

局面を振り返る

初級AIでルールに慣れたら、組を崩した場面、場を失った場面、革命や縛りの見落としを振り返りましょう。階級と交換がある複数回戦と、当サイトの1対1のオンライン単発戦では計画も変わります。


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